セールスコピーライティング普及協会

2)セールスコピーの書き方 経営者必見!コピーの効果が高まる”数字”の使い方とは?

2)セールスコピーの書き方

こんにちは。
セールスコピーライティング普及協会 認定ライターの石上です。

売れるコピーを書く上で、欠かせないのが”数字”

たとえば「大人気の美容院」というより
「予約3か月待ちの美容院」といわれた方が
イメージしやすくありませんか?

とはいえ、ただ闇雲に数字を使えばいいわけではありません。

そこで、今回は
「コピーの効果が高まる”数字”の使い方」
というテーマで、3つのポイントをお伝えします。

ライターだけでなく経営者も必見の内容ですよ!

1.より具体的な数字を使う

たとえば、
「100人中97人がリピートした商品」の
コピーを考えるとします。

「100人中97人なんて、
 ほぼ全員じゃないか!」と判断し、
そのまま書いてしまいがち。

しかし、客観的にみると
「全員がリピートなんて
 ありえなくないか…」
と怪しく思いませんか?

それならば
「100人中97人」と
具体的な数字を書いた方が
信憑性を高めることができます。

2.単位を工夫する

数には「人」「%」「円」「kg」など
さまざまな”単位”がありますが…

その”単位”を工夫すると
イメージしやすいコピーになるのです。

 

たとえば
「1日に6,000個売れる商品」
があるとします。

そのままでも悪くはないですが
「1日に6,000個売れる」
といわれても
イメージしづらいかもしれません。

そこで
「15秒に1個売れる」という
表現にするとどうでしょう?

より多く売れるイメージが
できるのではないでしょうか?

同じように
「1か月半」⇒「45日」
「500円」⇒「ワンコイン」など
単位を工夫することで
イメージしやすくなります。

3.強調する言葉を付け加える

「1か月で理想の体になる!」
「98%のお客様が満足と回答!」

などのコピーは
よく見たことがあるでしょう。

これだけでも効果はありますが
「たった」「なんと」など
強調する言葉を付け加えることで
数字がさらに際立ちます。

たとえば

“たった”1か月で
 理想の体になる!」

“なんと”98%のお客様が
 満足と回答!」

…などです。

ただ、あまりに多くなると
押しつけがましい印象になるので
多用はしないようご注意ください。

まとめ

今回は「コピーの効果が高まる”数字”の使い方」
というテーマでお伝えしました。

チラシやホームページ、SNSの発信などで
すぐに使っていただけるものなので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

ちなみに…

今回ご紹介したような
セールスコピーの知識やスキルは
「ライティング」だけでなく
「セールストーク」にも使えるんです。

セールストークや
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興味のある方は
ぜひこちらもご覧ください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!


この記事を書いた人

セールスコピーライター/気象予報士/キャスター石上 沙織

愛知県出身。大学卒業後、NHK岐阜・名古屋放送局にキャスターとして就職。ディレクターも兼務し、計6年で100本以上の番組を制作する。 2013年には気象予報士試験に合格。TBSやフジテレビ、テレビ東京の番組に、気象キャスターとして出演。 また、新聞各社への原稿作成、webコラムの連載執筆など、一貫して「話す」「書く」=「伝える」仕事に携わる。これまで培った「伝える」スキルをビジネスに活かしたいと考え、セールスコピーライターに。 約15年間、メディアの第一線で働くことで鍛えられた「わかりやすい文章スキル」と「リサーチスキル」、クライアントの悩みを引き出す「ヒアリングスキル」が強み。「伝える力がビジネスを変える」をモットーに、集客や売り上げに悩む経営者に寄り添い、サポートしている。

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