セールスコピーライティング普及協会

5)デザイン 外注するとなにが違うの?無料で簡単にWebページがつくれる時代に制作を依頼する意義とは?!

5)デザイン, 7)ビジネスオーナー向け, LP

こんにちは。
セールスコピーライティング普及協会 認定ライターのかみばやしです。

先日、とあるビジネスオーナーさんからこんな質問がありました。

今どきホームページなんて無料で簡単につくれますよ。

それなのに、ライターさんやデザイナーさんにわざわざ頼む必要はあるのですか?

ん~、とっても鋭いご質問で正直一瞬だけビクッとしました。

結論から言うと、もちろん頼んでいただいたほうが売上・集客につながる良いページができあがる可能性が高いです。

本稿では、ツールを利用してWebページを無料で作成する場合とセールスコピーライターを始めとする業者に外注して制作する場合の違いについて、具体的にお伝えしていきたいと思います!

どうぞ最後まで読んでくださいね!

 

ホームページもLPも簡単に自分でお金をかけずにつくれる時代!

Wix(ウィックス)、Jimdo(ジンドゥー)、ペライチを始め、おしゃれなホームページやLPを無料で簡単につくれるツールがたくさんある便利な世の中になりました。

デザインやコーディングに関する専門的で高度な技術がなくても、やる気さえあれば全て自分でつくれるなんて!正直私たちのような職業の者からしてみれば冷や汗ものです。

特に費用の面を考えると自分でWebページをつくれると大助かり!なわけですが、自作する場合も業者に制作依頼をすることにもそれぞれメリットとデメリットがあります。

以下にまとめてみましたので、それぞれの違いを知って、自分にはなにがベストな選択肢なのかを見極めてくださいね!

 

自分でWebページをつくるメリットとデメリット

自分でホームページやLPをつくる際のメリットとデメリットは以下の通りです。

 

メリット①:とにかく費用が安い!

無料ツールを使って、自分でつくればタダです!タダ!

この魅力に勝るものはありませんね。

 

メリット②:自分の好きなようにつくれる!

既につくりたいページのイメージが固まっている場合は、頭の中に出来上がっているイメージや感覚をそのまま目の前の画面に再現していけば良いだけです。つくっている過程で創作意欲がどんどん湧き上がって楽しくなる方もけっこういらっしゃるようです。

業者に依頼する場合は、自分の希望を逐一言語化して業者に説明しなければなりませんが、このプロセスがごっそりなくなることは人によっては大きなメリットになるでしょう。

 

デメリット①:時間がかかる…

パソコン苦手、IT弱め…という方にはいちばんのネックかもしれません。

いくら「ツールを使えばだれでも簡単にできる!」と言ったところで、最低限のパソコン操作スキルは必要です。また、それぞれのツールに慣れるまではそれなりの苦労も伴えば、時間もかかります。

ときには、「○○をやりたいけどわからない…」と調べている間に3時間経過していた…なんてこともあるでしょう。

以前、私のクライアントさんで予算の都合上、制作はお願いできないということで、ご自身で原稿を書くことを選んだ方がいらっしゃいました。定期的に私が添削するというスタイルを取ったのですが、ページが完成するまでになんと!半年以上もかかりました…。

コロナ禍でビジネスの身動きが取れない時期だったのでできたことですが、通常時であればお客様対応が優先になりますので、より時間がかかるのではなないでしょうか。

 

デメリット②:内容が独りよがりになりがち…

商品・サービス提供者によくあることなのですが、どうしても自分が伝えたいことばかりを書き連ねてしまい、見る側にしてみれば興味のない内容になってしまうことが多々あります。

せっかくお客様が訪問してくれても、興味のないことばかり読まされるようであれば早々にWebページから離脱してしまうでしょう。

特に専門性の高いご職業の方は、文章で説明しようとして書き過ぎる傾向がありますので、要注意です。

 

デメリット③:ダサいページになる可能性も高い…

ツール提供者側からあらかじめきれいな写真を提供してくれていますが、ご自身で「センスないんだよね…」と自覚されている方は、他人から見た際の全体のバランス調整がうまくいかないことが多いようです。

また、なんとなく「この写真が好き!」と感覚で選ぶ傾向のある方は、Webページの内容と画像がチグハグになることもあるかもしれません。

画像の選び方にもポイントがありますので、適当に選んでしまうとWebページ公開後のお客様の反応に差が出てしまいます。

 

Webページ制作を依頼するメリットとデメリット

それでは、セールスコピーライターを始めとする業者に制作を外注するメリット・デメリットも見てみましょう。

メリット①:マーケティングの分析も施された反応の良いページができる!

業者は、制作の前に必ずヒアリングをして、Webページ制作の目的確認やビジネスの現状分析・リサーチを行います。これにより、商品・サービスを最もよく見せる方法や方針を固めてから制作に入りますので、関係者全員が明確なコンセプトの元まっすぐにゴールに向かうことができます。

当然ながら無策でつくったWebページに比べて売上・集客につながるページができあがる可能性が高まります。これがいちばんのメリットですね!

 

メリット②:カッコイイページができる!

餅は餅屋という言葉があるくらいですから、プロのデザイナーさんがデザインすればおしゃれでカッコいいページができあがります。もちろん、無料ツールでもおしゃれなページはできますが、やはり格段にレベルが違います。

知り合いの方に「ホームページカッコいいですね!」なんて言われたらうれしいですし、Webページに訪問してくれるお客様の買いたい気持ちを後押しすることも間違いありません。

もっと言うと、デキるデザイナーさんにお願いすると、商品・サービスにあわせて視覚的にターゲットの購買意欲を高めるためのデザインや細かい色の調整をしてくれます。

 

メリット③:自分のビジネスに集中できる!

業者に外注してWebページ作りをしてもらっている間に、お客様のためにやるべきことを進められるのは大きな魅力です。

確かに、Webページを自分で制作できるのは大きな魅力ですが、本業がおろそかになるようでは大問題ですよね。

 

デメリット①:費用がかかる…

無料でつくることと比べてしまうと、やはり外注費用がかかることはデメリットに見えてしまいます。

プロに頼んだほうがページの仕上がりも良いですが、時間がある程度取れる、費用があまりない、パソコン操作に自信がある、という方はご自身でつくるのも選択肢のひとつにできますね。

 

デメリット②:イメージを伝えきれずに自分とは違う感性のデザインになることもある…

ページのデザインイメージが頭の中に出来上がっていても、言語化してデザイナーさんに伝えることができなければ思っているものとは違うデザインになってしまうかもしれません。

もっとも、きちんとした業者に頼めばデザインイメージについてもヒアリングをしてもらえますので、参考イメージを渡す、コーポレートカラーや好みの色味を伝えるなど、遠慮なくお願いすると良いでしょう。

また、お願いするデザイナーさんのこれまでの実績を事前に見せてもらって、感性が合うか確認しておくと間違いありません。

 

こんな制作業者には注意が必要!

ホームページやLPを業者に依頼して制作しよう!と考えたときに、外注先としてまず思いつくのはデザイナーさんや制作業者さんかと思います。

しかし、制作を外注するメリットの①に挙げた「マーケティングの分析」をしない、正確にはスキルがなくてできない業者には頼まないように注意が必要です。

マーケティングの知識・スキルがない業者に頼んでしまうと、Webページの反応率を高めるための提案もなく、言われたままにつくるだけだったり、カッコいいだけで反応が出ないものが出来上がってしまう場合が多々あります。

そもそも、Webページをつくる目的は、商品・サービスのことを伝えてお客様にほしいと思っていただくこと、そして実際の購入や問い合わせにつなげることにあるはずです。

この目的を達成するためにはなにが大切なのかというと、お客様に「良いな!」と思ってもらえる内容を伝えること=言葉であることはおわかりいただけるかと思います。つまり、Webページのコンテンツ=内容が最重要です。

従って、お客様に「良いな!」と思ってもらえるコンテンツを企画し、文章で表現することができる相手に頼むことが売上につながるWebページ制作へのいちばんの近道になります。

マーケティングの深い知識を以てして、お客様に刺さる文章を書ける職業とは…意外にもWebページ制作を依頼する相手として最も適切なのは、手前みそにはなりますが、私たちセールスコピーライターだったりします。

そして、セールスコピーライターによる指揮の元、ビジネスオーナーさん、デザイナーさん、コーダーさん(Web上でページが見れるようにプログラムを書いてくれる方)が協力してページを仕上げていけば満足度の高いページができあがる可能性が高まります。

 

「セールスコピーライター」と名乗っていればだれでも良い?

Webページの制作を依頼する入り口として最も適切なのは「セールスコピーライター」であるとお伝えしましたが、名乗っていればだれでも良いのかと言えば、もちろんそれは違います。

誤解を恐れず言ってしまうと、セールスコピーライターはだれでも名乗れる職業です。

ですので、後ろ盾がしっかりしたセールスコピーライターに頼むことをおすすめします。

きちんとしたマーケティングとライティングの知識・スキルを持ったセールスコピーライターを養成する組織はいくつか存在しますが、そのひとつが私たちセールスコピーライティング普及協会です。

 

効果の出るページをつくって認知も売上も集客もアップ!

本稿では、ホームページやLPが無料で簡単につくれる時代にあってページ制作を外注する意義についてメリット・デメリットを比較しながらお伝えしてきました。

手持ちの時間や費用、パソコンスキル、ターゲットリサーチ・分析の進み具合によって自分でつくるのか制作を依頼するのかを選んでいただくのが良いと思います。

もし、マーケティング・セールス・ライティングについての知識と技術を持つセールスコピーライターにページ制作をご依頼になりたいとお考えでしたら、コチラからお問い合わせください。

また、お客様に感謝されるセールスコピーライターになりたいという方はコチラからセールスコピーライター養成講座第3期のプレセミナー・説明会にご参加ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


この記事を書いた人

セールスコピーライターかみばやし りつこ

同志社大学法学部法律学科卒業。横浜市在住。 15年以上に亘り事業会社の企業法務、内部統制の担当者として数社を渡り歩く。契約書の作成・チェックを始め、社内業務の文書化を手がけた件数は1000件を超える。 働き方に悩む中、相手の真意や懸念点を正確に読み取り言語化してきた経験が活きると感じ、日本一のセールスコピーライター古山正太に師事。事実を正確に伝えることに加え、人の心を動かすライティングの手法を習得し、2019年3月に独立。 「アドバイス通りに実行してたった3日でクラウドファンディングの目標金額を達成した」「ゼロイチで立ち上げたビジネスで安定的に集客ができるようになった」「当社の営業員より商品・サービスのことを理解している」など好評を得ている。 現在は、投資・不動産・法律・教育関連のライティングなど幅広く活動中。

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