セールスコピーライティング普及協会

6)セールスコピーライター仕事術 駆け出しセールスコピーライターのピンチはチャンス!

仕事獲得ノウハウ, 2)セールスコピーの書き方

こんにちは!

 

セールスコピーライティング普及協会

認定ライターの木村七恵です。

 

 

駆け出しのライターにとって

広告物の作成だけでなく

クライアントさんとのやりとりには

 

「これでいいのかな?」と言った

不安な気持ちが付きものかもしれません。

 

ですが、視点を変えると

そのやりとりは毎度

相手との信頼を築くチャンスでもあります!

 

 

今回は、そのチャンスを活かし

クライアントさんとスムースな信頼関係を築く方法

についてお伝えします。

 

 

クライアントさんとの関係に信頼を築く

 

セールスコピーライターとして

仕事の依頼を受けて

より反応が出る広告物を作ることは

もちろん重要ですが

 

クライアントさんとの関わりの中で

「安心」を感じてもらい

「信頼」を築くことも

大切な仕事の一つです。

 

何を伝えればいいのか

どうすればスムースな信頼関係を築けるのか

 

その方法を押さえておけば

クライアントさんとの

やりとりが円滑になるだけでなく

次の仕事の依頼につながる可能性も出てきます。

 

そのための具体的な方法をお伝えします。

 

 

意図を明確に伝える

 

意図とは、辞書を引くと

「何かをしようと考えている事柄」

という意味です。

 

意図を伝えることは

新しい関係性の中で

信頼を築く方法として有効です。

 

 

クライアントさんとの間で

 

・商品についてヒアリングをする

・必要な素材を準備してもらう

・原稿を提出する

 

など様々なやりとりが行われるときに

その都度、どんな意図で

それをやるのかを明確に伝えるということが

相手との間に信頼を築きます。

 

 

全てにおいて自分の言葉で説明できる

 

依頼を受けて作成する広告物についても

その内容全てにおいて意図を明確にしましょう。

 

 

クライアントさんの意向を汲んだ上で

どんな意図を持って作られたのか

 

構成や全体の流れ

キャッチコピーや使う言葉まで

全てにおいてはっきりと

自分の言葉で説明できる必要があります。

 

 

自信を持って伝える

 

どんな時も自信を持って伝えましょう。

自信がないまま、相手に伝えると

それは相手に伝わります。

 

自信を持って伝えなければ

クライアントさんを不安な気持ちにさせてしまうのです。

 

自信が持てないのであれば、

どうすれば自信を持てるのか

自信を持って伝えられるまでに

具体的に行動を重ねることも大切です。

 

 

一番情報を持っているのはライター本人

 

余談ですが、私も駆け出しの頃は

先輩ライターやより経験値の高い人から

意見やアドバイスをいただくことがありました。

 

これもより良い広告物を作る方法の一つです。

 

ただ、その商品について

一番詳しい情報を持っているのは

ライターとして依頼を受けている

自分自身であるということを忘れてはいけません。

 

もちろん、そう自信を持てるまで

情報をリサーチしましょう。

 

クライアントさんからヒアリングをした情報、

さらにそこから

ターゲットや競合について

リサーチした情報など

 

商品について

一番詳しい情報を持っているのは

依頼を受けたライター本人なのです。

 

 

駆け出しの頃は忘れてしまいがちですが、

どんな広告物を作成するにあたっても

100%の正解はありません。

 

反応が取れるかどうかは

広告物を世に出してみないとわからないことなのです。

 

クライアントさんにも

ライターにも正解がないからこそ

 

アドバイスを受け取るだけでなく

受け取ったアドバイスを

どんな意図を持ってどう判断するかが大切です。

 

 

わからないことは聞く

 

わからないことを尋ねると

無知だと思われたり

経験が浅いと思われたりと

 

それこそクライアントさんからの

信頼を損ねてしまうのではと思いがちですが、

 

「わからない」と率直に自己開示することは

相手も無意識のうちに

「私も分からないことがあるよ」と

自分を開示しやすい場を作ります。

 

もちろん分からないことを分からないままに

進めることは相手に対する誠実さに欠ける事でもあります。

 

より良い広告物作成するためにも

必ず分からないことは率直に尋ねて

クリアにします。

 

 

相手の立場に立つ

 

全ては相手の立場に立つという視点が

相手からの信頼につながります。

 

・メールを送るタイミング

・原稿の提出方法

 

そのほかにも例えば、

相手に小さなストレスを感じさせないように

データのファイル名を分かりやすい名前にするなど

 

こういった細かなことについても

相手の立場に立って配慮できることが

小さな信頼を積み上げる方法です。

 

 

日常の人間関係も円滑にする

 

・意図を伝える

・信頼を築く

・相手の立場に立つ

 

これらはまさにセールスコピーライティングの中の

欠かせないエッセンスですが

 

これらは私たちが生活の中で

意識できると

周りの人たちとの関係が一気に円滑になる

パワフルなスキルでもあります。

 

駆け出しでまだまだ自信が持てないと感じる時こそ

実はできることがたくさんあります!

 

ぜひそのチャンスを活かしてご活躍ください^^


この記事を書いた人

セールスコピーライター木村 七恵

セールスライター&ビジネスオーナー向け 究極のセールスコピー術

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