セールスコピーライティング普及協会

コピーライティング 日々の生活の中で鍛える!逆算思考でリサーチ力UP

コピーライティング

こんにちは!

セールスコピーライティング普及協会
認定ライターの八代です。

今回は、
日々の生活の中で鍛える!
逆算思考でリサーチ力UP
についてご紹介します。

この方法を意識して生活をすれば
“今まで通りの生活をしていても”
商品・サービスを効果的にPRするための
リサーチが自然とできるようになっちゃう!? 
はずです♪

私が日頃、密かに意識している内容なので、
ぜひ、最後まで 読んでみてくださいね。

ライティングの技術より大切なこと!?

私は、
セールスコピーライターになるべく
ライティングを学んでいる
養成講座の生徒さんと
接する機会が多いのですが、

どの生徒さんも
世の中にある商品・サービスの価値を
セールスコピーの技術で
お客様へ届けようと
切磋琢磨しています。

そんな生徒さんからの質問の中で
ライティングの技術に関することより
多いものがあります。

それは、
リサーチについて。

それもそのはず。
私も、学び始めたばかりの頃から
今も変わらず格闘しているのが
リサーチなのですが・・・

どんなに
ライティングの技術を習得しても

実際に反応が良い
セールスコピーを
書けるかどうかは
リサーチにかかっている!

と言えると思っています。

良いセールスコピーかどうかを決めるのは・・・

売り手がどんなに
良い商品・サービスを生み出しても
それを必要としてくださるお客様に
その価値が届かなければ
意味がありません。

そもそも、必要とされているのか!?

という商品開発の段階からも
リサーチは重要だと言えますよね。

ご自分の商品・サービスを持っている
経営者さんはみんな
同じ課題を持っていると思います。

私たちライターの立場からすると
良いセールスコピーが書けたかどうかを
判断するのは

ライティングを依頼してくれた
クライアントさんでもなく、
ライター自身でもなく、
その商品・サービスを買うお客様
に他なりません。

リサーチの手段は数知れず!

リサーチと言っても
その方法は数知れません。

例を挙げてみると、

・直接お客様にヒアリングをする

・商品・サービスの競合に
 コンタクトをとる!
(購入/利用してみる・・・など)

・ネットで検索する
(キーワード検索やネットニュースなど)

・SNSで検索する
(ハッシュタグ検索やランキング)

・本で調べてみる
(雑誌や、関連書籍を読む)

・・・などなど。

私の知っている有能なライターさんは

直接お客様にヒアリングをするために
正式なルートでアポイントをとり
クライアントさんの職場に潜入した!!

とおっしゃっていました。

どれだけリサーチが重要か、が
わかりますよね。

そもそも、リサーチして何を集めているのか?

その答えは、

お客様が普段考えていることや悩み、 
その重要度や緊急度、
使っている言葉、
環境や人間関係、社会的な立場・・・など

お客様を取り巻く全ての情報です。

お客様が置かれている状況によって
必要となる商品・サービスが変わります。

同じ商品・サービスでも、
伝え方、見せ方によって
お客様にとって「今、必要だ」と
思ってもらえるかどうか
が変わるのです。

そのために、リサーチを通して
お客様のことを深く深く
理解する必要があるのです。

ライターの立場に特化すると
リサーチを通して、

お客様が普段

使っている言葉
思っている言葉
目にしている言葉

を探したいのです。

私たち日本人は普段何気なく
日本語を操っていますが
年代、性別、環境、状況によって
同じことを表現する場合でも
用いる言葉が違いますよね。

微妙なニュアンスの違いで
自分ごととして捉えてもらえるか
変わってくるのです。

・・・外国の方が
日本語を覚えるのが難しいと
良く聞きますが

日本人として生まれ育って
本当に良かったなと心から思います(笑)

 

日々の生活の中でリサーチ力UPする方法とは!?

依頼された案件がある時には
先に挙げたような方法を駆使して
リサーチをしているのですが

私が普段の生活の中で
リサーチ力を高めるために
意識していること

それは、
雑誌やテレビなど完成された広告を
逆算思考で見る癖をつける

ということです。

テレビをつければCMが、
電車に乗れば吊り広告が、
街を歩けば電光掲示板や広告が・・・

私たちの生活には、
あの手この手で考え尽くされ
世に出されたお手本
たくさん溢れています。

これらを、ただぼーっと見るのではなく

なんでこのキャッチコピーなの?」

なんでこの広告の文字はこの書体なの?」

なんでこの商品のパッケージはこの色なの?」

なんでこのCMはこの女優さんなの?」

なんでこの女優さんはこの服、メイクなの?」

・・・といったように
なんで を繰り返すのです。

当然、直接確認をしている訳ではないので
正解かどうかはわかりませんが

その商品・サービスを
誰に届けたいのかが
ぼんやりと見えてくるのです。

どんな状況にいて
どんなことを考えていて
どんなことを必要としていて
性別は?年代は?
家族は?職業は?
・・・etc

この 誰に の情報の蓄積が
後々、自分がPRしたい商品・サービスの
セールスコピーに生きてくる
という訳です。


闇雲にリサーチするより、
お手本を参考に
逆算思考で分析する癖をつけると
自分の中になかった視点に
気がつくことができ、
自然とリサーチ力がアップします!

私たち一人一人も
普段使う言葉の癖や、
好みが違います。

性別や年代、社会立場などで
大きくカテゴリーを
分けたとしても

商品・サービスの価値を
届けたいお客様は
自分とは違うカテゴリーの方である
ケースは多いのです。

だからこそ、
普段から意識をして
自分以外の状況の人たちの
思考や言葉を収集しておくことで
より響くセールスコピーが
書けるようになります。

いかがでしょうか?

さぁ、
次に目にする広告から
逆算思考で分析してみましょう!

長続きするポイントは
難しく考えすぎないことです♪

「なんで?」と、
興味を持つことから
ぜひ始めて見てくださいね。

身の回りに溢れているお手本を
有効活用しなきゃ損ですよ!

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。

認定講師
/ライター・マーケティングコンサルタント
八代桃子


この記事を書いた人

認定講師/ライター兼マーケティングコンサルタント八代 桃子

八代 桃子

古山正太のモノは言いよう!