セールスコピーライティング普及協会

2)セールスコピーの書き方 ライティングのスキルアップで単価1文字1円のライターから抜け出す方法

2)セールスコピーの書き方

こんにちは。セールスコピーライティング普及協会、認定ライターの鈴木恵理です。

テレワークになった会社員の方、お子さんが進級・進学して時間に余裕の出てきたお母さん、今や多くの方が副業ライターをしています。

「副業でライターしています」なんて、なんだかちょっと響きも良さげですが、1文字1円以下というのが悲しい現実。

巷の有名なクラウドソーシングサイトですら、文字単価0.2円とか0.5円という案件が山ほど掲載されているのです。

単価激安の案件は、「あなたの失恋体験談」、「ドラマXXXX第3話の感想」とか、「脱毛サロンXXXXの体験談」といったように、初心者にとっては取り組みやすい内容ではあります。しかし、せっかく貴重な時間を捻出してライティングに取り組むのであれば、もっと単価の高いお仕事ができるようになりたくありませんか?

 

今日は、かつては企業でSEO記事をディレクションし、ライターに発注する側だった私から、同じ時間をかけるなら、単価の高い案件を獲得できるようになる方法を3つお伝えします。

 

1.専門性を活かしたブランディングで継続案件を獲得する

1つ目は、あなたの専門性を活かすという方法です。

例えば、あなたが子育てに関する記事を発注する側だとしましょう。候補者を絞ったときに、「2人の子育て中のママライター」と「保育士歴15年のママライター」、どちらに依頼したいでしょうか?記事の内容にもよりますが、継続的に発注したいのは、後者の保育士歴15年のママライターではないでしょうか。

薬剤師、管理栄養士、FP(ファイナンシャルプランナー)など、あなたの職場では全員が当たり前に持っている資格が、ライター業界に来ることで特別なものになるのです。

だから、「持っている資格や、仕事や趣味で得た知識をライティングに活かせないか?」という視点で、自分のライターとしての強みを棚卸ししてみましょう。

 

私の場合は、企業で働いていた経験が長いため、BtoBの案件、SEO記事のディレクション、FPと簿記の資格を持っているため、金融系の案件にも対応できます。

あなたも強みがあれば、「この人は詳しいからまた頼みたい」と継続して依頼をいただけるようになり、副業収入も増えて安定してきますよ。

 

2.ライティングスキルを学んで高単価の案件を獲得する

2つ目は、「そうはいっても、私には強みなんかない…」「強みはあるし、ライティングは嫌いじゃ無いけど時間がかかる」という方におすすめの方法です。それは、ライティングのプロからライティングのスキルを学ぶこと。

ライティングにもいくつか種類がありまして、冒頭でご紹介した1文字1円以下のお仕事は、たいていは個人のブログやネットの記事に使われる文章です。案件の数は多いですが、とにかく安い。

一方、単価の高い案件とは、LP(ランディングページ)用のセールスライティングや、企業による検索流入を狙ったSEO対策の記事を書くことです。こういった案件は、文字単価による報酬ではありません。

案件ごとに大まかな文章量の目安が提示されていますが、LPの文章であれば1案件数万円〜、記事であれば3,000文字程度で1万円以上を目安にするといいでしょう。

高単価の案件に取り組むのは難しいと考える方もいるかもしれませんが、実は文章には“型”があります。何を、どの順番に書けばいい、という定番の流れが決まっているので、その手法を正しく学べば、誰でも書けるようになるのです。

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3.企業や経営者から直接受注する

ライター業を初めたばかりの方にとって、クラウドソーシングでライティングを受注することは、報酬がシステムに先払いされているという安心感があります。

その反面、5〜20%程度のシステム手数料が取られるため、1万円の仕事をしても、手数料が20%なら手取りは8千円。得られる報酬が提示されている金額よりも低くなるというデメリットがあるのです。

これを無くすには、ライティングスキルを身につけて、実績を積み上げていくこと。確かなスキルで実績ができてくれば、信頼が得られ、自信もついてくるでしょう。

自分の周囲や、所属しているコミュニティで、ライティングでサポートして欲しい人はいないか探してみましょう。

企業や経営者から直接受注することができれば、税金を除いた報酬は全て、あなたのものになりますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ご紹介した

  1. 専門性を活かしたブランディングで継続案件を獲得する
  2. ライティングスキルを学んで高単価の案件を獲得する
  3. 企業や経営者から直接受注する

という3つの方法は、どれもライターとして高額報酬を手にするためにどれも欠かせません。

あなたも単価1文字1円のライターから抜け出したければ、ぜひこちらの体験会を覗いてみてください。ビデオ会議システムZOOMを利用するので、日本全国はもちろん、世界のどこからでも参加していただけますよ。

 


この記事を書いた人

セールスコピーライター鈴木 恵理

商品・サービスの魅力を発見し、集客に貢献するセールスコピーライター。  大手電機メーカーで、商品の販売促進、直販窓口の運営、コールセンターに寄せられるお客様の声の分析など、マーケティングに13年間携わる。  退職し、結婚。子育てをしていた時期に出会った中小企業の経営者に、集客の相談をされたことを機に、個人事業主として仕事を再開。  時間や人手不足で、商品・サービスの魅力や経営者の想いを発信できていない企業に代わり、『お客様に響く言葉』を探し出し、ターゲットに届く文章を作成。 中小企業や士業、個人事業主の方のSNS発信やHP、カタログ制作で、お客様の集客を支援し「コミュニケーションがとれてきた」「HPからの相談が増えた」など、好評を得る。   “あなたの会社のマーケティング担当者”として、業績アップのご提案をいたします。

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