セールスコピーライティング普及協会

2)セールスコピーの書き方 買うか買わないかを決める重要な判断基準

2)セールスコピーの書き方

こんにちは!

 

セールスコピーライター普及協会

認定ライターの木村七恵です。

 

 

 

今回は、

人がモノを買うときに

無意識のうちに

買うか買わないかの判断基準としている

 

”ビジネスプロフィール”の書き方について

お伝えします。

 

 

士業、講師、

コーチ、コンサル、セラピストなど

 

自分の知識や技術を武器に

ビジネスをする方は

ぜひチェックしてみてください。

 

 

プロフィールの重要性

 

何か相談したいことがあるとき

何か解決したい問題があるとき

手に入れたいスキルがあるとき

 

「誰に相談するか」

「誰の考えを採用するか」

「誰から学ぶか」を

 

私たちは、無意識のうちに

瞬時に、判断しています。

 

その無意識の判断基準となるものが

プロフィールです。

 

本を買うときにも

タイトルを見て、

目次をめくる。

 

さらに気になれば、

後ろのページにあるプロフィールを

見ていませんか?

 

 

つまり、ここで

「価値がある」

「信頼に値する」

「この人、なんかすごい!」

 

と感じてもらえれば、

選ばれる存在になれるのです。

 

大勢のライバルに埋もれない

キラリと光るプロフィールを用意しましょう。

 

 

たかがプロフィール、

されどプロフィールです!

 

 

選ばれるプロフィールの作り方

 

プロフィールは

あなたの価値と強みを

体系化したものです。

 

「なんかすごそう!」

そう感じてもらう。

 

その道の「プロ」である

「信頼」できる

と認識してもらうことが目的です。

 

 

ターゲットを明確にする

 

これがとても大切です。

 

まずは、誰に

商品・サービスを買ってもらいたいのかを

明確にします。

 

その人は、

どんな価値観を持っているのか

どんな悩みを持っているのか

何を求めているのか

 

たった一人の理想のお客様を

具体的にイメージしましょう。

 

 

人生の棚卸し

 

過去、現在、未来についてです。

 

過去―ビジネスを始めたきっかけについて

 

現在―誰に対して、何をどれくらい

どのように提供しているのか

 

未来―使命、ビジョンについて

 

提供している商品・サービスについて関連する

一貫した内容を伝えましょう。

 

過去の封印はNGです。

 

 

強み・価値を見つける

 

あなたのウリは何なのか?

ライバルにはないあなただけが持つ

強みについて書きます。

 

強みは、

過去の経験の中にしかありません。

 

強みは、だいたい

自分では当たり前にできてしまうことなので

人に聞いてみるのがいいかもしれません。

 

大切なことは、

あなたのウリや強みが

ターゲットにとって

どんなメリット、喜びに繋がっているかです。

 

さらに具体的なすごい数字を

入れられるとなお良いです。

 

 

使命、ビジョンを明確にする

 

人は夢を持つ人が好きです。

ここでは、私利私欲、個人的な夢ではなく

社会的に意義のある夢、

使命、ビジョンを書きましょう。

 

 

 

プロフィールを書くときのポイント

 

事実を具体的、客観的に書く

 

プロフィールは

事実を客観的に書くことが鉄則です。

 

また曖昧な表現や、

概念的な表現など

読み手によって受け取り方が

変化するような言葉は使わないようにします。

 

「私は〜です。」と言った

主観的な文章はNGです。

 

客観的に、三人称で書きましょう。

 

 

 

文末は体言止め、または「である」調で書く

 

ブログやメルマガなどの本文では

文末を「です」「ます」で

書きますが、

 

プロフィールでは

文末を体言止め、

または「である」調で書きます。

 

「〜を主催」

「〜を指導している」

という風に書きます。

 

小学4年生、10歳にも分かるように書く

 

10歳は、

大人と対等に会話できる語彙力を備え、

理屈も理解できる年齢です。

 

10歳にも分かるように書くことを意識すれば

大人がスラスラとストレスなく

読める文章になります。

 

専門用語や難しい単語は

わかりやすい言葉に置き換えます。

 

漢字が多すぎても読みづらくなるので

注意しましょう。

 

形容詞、形容動詞は使わない

 

「美しい」「面白い」などの形容詞や

「たくさんの」「静かな」などの形容動詞は

主観的な言葉なので、

人によって受け取り方が変化します。

 

このような言葉を多用すると

曖昧な、切れ味の悪い

プロフィールになります。

 

具体的に書くか、

比喩表現を用いましょう。

 

 

接続詞、連体詞は使わない

 

「そして」「それから」などの接続詞。

「その」「この」などの連体詞は

基本的に使いません。

 

プロフィールは

文字数に制限があるので

使わなくても伝わる言葉は

使いません。

 

どうしても書かないと

意味が伝わらない場合には

使っても構いませんが、

多用しないように気をつけましょう。

 

 

 

文字数の目安

 

ビジネスプロフィールは、

基本的に350文字が最適と言われています。

 

特にターゲットが女性の場合には

文字数が多すぎると

読んでもらいにくくなります。

 

プロフィールを書く媒体は

いろいろありますが、

 

ブログなどのプロフィール欄は

文字数制限がありませんので

350文字を目指しましょう。

 

SNSでは、

Facebookならアカウントの自己紹介欄は101文字、

基本データ内の自己紹介のページでは

文字数制限はないので

ここも350文字を目指しましょう。

 

Instagramでは150文字、

Twitterは160文字です。

 

文字数に制限がある場合には、

現在に絞って

誰に対して、何をどのように

どれくらい提供しているのかを

書きましょう。

 

 

 

音読する

 

最後に必ず音読をしましょう。

 

声に出して読んだ時に

詰まる部分があれば

読む人も詰まります。

 

また人に読んでもらって

「結局、何をしている人なのか」

が伝わっているかを確認できると

なお良いです。

 

常にブラッシュアップする

 

プロフィールは、常に進化します。

 

時とともに

実績が増え、

事業内容も変化したりします。

 

またターゲットが変わる場合にも

使う言葉が変わってきます。

 

常に最新のものに更新しておくことが

大切です。

 

 

 

ビジョン、方向性が明確になるプロフィール作成

 

セールスコピーライターは

モノやサービスを売るための

様々な案件をお受けしますが、

 

ビジネスプロフィールの作成も

その中の一つです。

 

セールスコピーライターが

プロフィール作成の依頼を受けた場合には、

 

クライアントさんに対して

様々な質問とともに

ヒアリングを行います。

 

さらに、可能であれば

クライアントさんから

実際に商品・サービスを購入された

エンドユーザーとなるお客様にも

ヒアリングを行います。

 

クライアントさんの

何に価値を感じたのか?

結果、どんな価値を手に入れたのか?

 

つまり、

クライアントさんの価値と強みについての

答えが明確になります。

 

またどのような人に

求められているのかもハッキリします。

 

その結果、

クライアントさんの多くから

 

「方向性がより明確になった」

「何に対してパッションが湧くのかが

ビジョンが明確になった」

 

などの喜びのお声をいただきます。

 

 

ヒアリングの際に

ライターから投げる質問は

とてもパワフルです。

 

ぜひ精度の高いプロフィールを作成して

あなたを待つお客様に

あなたの存在を届けてください。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。


この記事を書いた人

セールスコピーライター木村 七恵

木村 七恵

セールスライター&ビジネスオーナー向け 究極のセールスコピー術

このキャッチコピー何が悪いの?のすべてがわかる!

「売れる商品・サービス作成セミナー」動画(非売品)プレゼント!

5秒でカンタン!登録はこちら