セールスコピーライティング普及協会

3)マーケティング 好印象を与えるライターになるための必須スキルとは

3)マーケティング

こんにちは!

セールスコピーライティング普及協会、
認定ライターの菊地です。

・継続案件が欲しい
・良い人間関係を築きたい
・紹介だけで仕事をしたい

と、思っているライターさんは
多くいらっしゃると思います。

しかし、残念ながら
うまくいっている人もいれば、そうではない人もいます。

実は、セールスコピーライターとしての3つの必須スキルである
ライティング、ヒアリング、マーケティングの他にも、
身につけておくとお得なスキルがあるのです。

そこで、今回はセールスコピーライターとして
案件をどんどん獲得し、良い人間関係を築いていくために
必須の「言葉選び」をご紹介します!

ビジネスはもちろん、プライベートでの人間関係も
うまくいかせることができるスキルなので、
ぜひ最後までお読みください!(^^)

 

ライターにコミュニケーション能力って必要なの?

ライターという職業は文章を書くイメージが強いことから、
コミュニケーションの重要性に気づいていない方は少なくないようです。

しかし、私たちセールスコピーライターは
「読み手に意図する行動を取ってもらう文章」
を書くことが仕事。

クライアントの要望としては、
集客や売上アップが多いので
その目的を達成するために良い関係を保つことが大切です。

また、ライターの仕事は準備が7割!と言われるほど、
リサーチやヒアリングが重要な仕事となります。

ヒアリングはもちろんコミュニケーションですし、
案件をいただくまでのセールス、納品までの間も
すべてにコミュニケーションが発生します。

つまり、コミュニケーション無くして、
ライターの仕事をすることは不可能なのです。

ヒアリングを例に挙げてみても…

 ・現状の把握
 ・理想や目標の具体的な数字
 ・執筆の目的
 ・執筆内容に関する細かな質問 などなど

ヒアリングの手法も、もちろん重要ですが、
まずはクライアントが話しやすい場をこちらが
作り出すことが必須になります。

 

あなたの言葉選びは見られている!?

感度の高い方ほど、
あなたの発言・振る舞いをよく見ています。

特にライターという「言葉を使って人に影響を与える」
仕事をしているからこそ、
日々の会話で使う言葉に注目されているのです。

マザー・テレサのよく知られている名言にあるように、
普段の言葉使いにも気をつけていきたいですね!

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

 

プラスの言葉とマイナスの言葉

同じことを言うとしても、
「良い印象」を与える言葉と
「悪い印象」を与える言葉があります。

せっかくなら、良い印象を与えたいですよね。

ここでは、
「プラスの言葉」と「マイナスの言葉」
に区分して見ていきましょう!

ここでいうマイナスの言葉とは、
「でも」「しかし」「そうは言っても」「無理…」
などの否定的な言葉です。

そこからポジティブな展開に向かえば良いのですが、
現実には人のやる気を奪ったり、テンションが下がったり、
場の空気が悪くなります…。

一方、プラスの言葉とは、
「なるほど」「いいですね」「確かに」「面白そう」
という肯定的な言葉のこと。

受け手が自分の意見を「受け取ってもらえた」
と感じることができ、話す意欲が湧きませんか?

ヒアリングの時に、クライアントさんの
言ったことに対して、

「でも…」「だって…」「しかし…」
と返したら、相手は進んで話したい!という
気持ちにはなりにくいものです。

逆に、
「なるほど!」「いいですね!」
と言われたら、どんどん話をしてくれます。

 

楽にいられる安心・安全な場が好環境を生む

「プラスの言葉」を使うと、
安心安全な空気感を生みだすことができます。

初対面やビジネスでお付き合いする
人間関係では特に、

・間違えたくない
・嫌われたくない
・馬鹿って思われたくない

などの不安を持っている人もいるため、
「余計なことは言わない方がいい」という
気持ちから緊張で口が重くなります。

しかし、ヒアリングでは
クライアントの価値を引き出さなければなりません。

そんな時に「プラスの言葉」を使うことで、
この感情を和らげ「自由に話していいんだ」という
空気感を作り出すことができるのです。

あるカウンセリングの手法で、
否定や評価は一切せず「プラスの言葉」だけを
使って話を聞くだけで、

本人が気づきを得て問題を解決するという方法も
あるくらいパワーのある言葉なのです。

 

コミュニケーションは一度受け取る

どんなコミュニケーションでも、
「一度受け取る」ということをやってみませんか?

これは、明らかに違うと思うことに対して
無理に合わせるということではありません。

「あなたの話を受け取りましたよ」
ということを伝えるために、

「なるほど!」「いいですね!」など
ネガティブにならない言葉選びをするということです。

受け入れがたい、明らかに間違っている、
という場合はしっかりと指摘する必要があります。

しかし、単刀直入に伝えると
空気が悪くなることが予想できます。

言いにくいな〜というそんな時にも
「プラスの言葉」が使えるのです。

例1▶︎
なるほど!面白いお考えですね。
ただその場合○○はどうなるのでしょうか?」

例2▶︎
確かに!その気持ちわかります。
 でもAの場合は○○ですよね〜。」

このように、まずは一度受け取って、
そこから意見や指摘を伝えるとスムーズに
コミュニケーションが続きます。

 

はじめの一言だけ意識する

「一度受け取る」という応答時のはじめの一言を
意識するだけで、良いコミュニケーションが取れて
信頼関係の構築につながります。

はじめの一言は反応的に出てくる言葉でもあるので、
日常的に意識するのがポイントです。

もし自分で気づくのが難しいと感じるようであれば、
ヒアリングなど誰かとの会話を録音して確認するのがオススメです。

自分では気づかなかったコミュニケーションの癖を
発見でき成長につながります。

ぜひ、意識してみてくださいね!

 

テンポの良いコミュニケーションを学ぶのにピッタリ!

当協会の代表 古山正太のラジオも要チェックです!
毎回豪華スペシャルゲストも登場します^^

▼古山正太のモノは言いよう!(かわさきFM)
https://scwa.jp/radiotop/


この記事を書いた人

セールスコピーライター菊地 郁子

1984年埼玉生まれ。 大学卒業後、大手金融機関、教育研修機関で、接客、人材育成、プロモーションを担当。経営者に対し、仕事効率化やスタッフ教育を指導する。 その中で、商品価値や想いを伝えられず、売上げに悩んでいる経営者が多いことに気づく。顧客視点で商品の魅力を言葉にして売上げに繋げられないかとマーケティングとセールスコピーライティングを習得し、2020年1月独立起業。 美容サロンでは商品価値を最大化させ1年で前年比200%の売上げアップを達成。売上げNo.1を記録したスタッフからは「商品の魅力がきちんと言葉で伝えられ、接客に自信が持てるようになった」と指導力の高さに定評がある。 「商品の魅力を顧客の心に響かせる」をコンセプトに、伝え方に悩む経営者に向け、商品の魅力を言語化し売上げアップに導くコンサルティングを行う。

菊地 郁子

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