セールスコピーライティング普及協会

ライフマネジメント 働く意味が分からなくなった方へ

ライフマネジメント

こんにちは。

セールスコピーライティング普及協会
代表理事の古山正太です。

本日は、いつもと趣向を変えて
『働く意味が分からなくなった方へ』
という哲学的テーマでお送りします。

どうしても、長く働いていると…

今日のテーマのような悩みを
持つ日が何度かやってくることが
自然なんじゃないかと古山は考えます。

というわけで、本日のメルマガは
ちょっとお疲れ気味の方には
特にご覧いただきたい内容になっています。

ご覧いただければ入社当時や
創業当時のようなワクワクした
気持ちになれるかもしれません。

また、スタッフさんがいるけれど
働く意欲が低いことに
悩んでいらっしゃる方にもお薦めです。

あなたが女性なら、
ご主人やパートナーが
毎日元気に稼いでくるようになる
方法が分かります(笑)

なお、本日のコラムは
ボリューミーです。

ですので、全部をご覧になるのは
大変な気がするかもしれません。

しかし、「水商売のススメ」など…

普段よりも、ちょっぴり刺激的な
内容になっています。

なので、意外とサラッと
読めてしまうかもしれませんよ☆

———————————-

いきなり哲学的な
話になってしまい恐縮ですが…

あなたは何の為に働いていますか?

私は、幸せになるために
働いていると考えます。

では、具体的にどんな時、
どんな状態が幸せであると
言えるのでしょうか?

考えてみました。

1:人に愛されること

2:人に褒められる、認められること
人に必要とされること

3:好きなこと、
やりたいことをすること

4:なりたい、
ありたい自分に近づくこと

仕事や生活を通じて
これら4つのどれかが得られていると
人は幸せであることを実感するようです。

幸せになると、
高いモチベーションで
働くことができます。

仕事のやりがい、生産性が
高まり好循環が生まれます。

人に優しくなれます。

とにかく、良いこと尽くめで
あることは間違いありません。

では、どうしたら幸せに
なれるのでしょうか?

それはズバリ

1:人に愛されること

2:人に褒められる、認められること
人に必要とされること

3:好きなこと、
やりたいことをすること

4:なりたい、
ありたい自分に近づくこと

これらの中からどれかを
満たすことです。

今回は、
2:人に褒められる、承認される、
人に必要とされること

についてお伝えします。

『誰もいない無人島に住むとしたら
オシャレをする人なんていない』

という話を聞いたことがあります。

男性であれば、そうかもしれません。

(蛇足になりますが…
女性なら人から見られていなくても
美しい自分で有り続ける人は
結構いるんじゃないかなと思います)

何が言いたいのかというと
人は褒められたい、認められたい
生き物である
ということです。

(背景を解説すると
蛇足になるので割愛します)

どうすれば
褒められたり、承認されたり
するのでしょうか?

私が治療院業界では有名な
クドケンという会社の
役員をしていることから

整体や整骨院の先生で
例を挙げますと…

・難病の患者さんを治す

・ひとりで月商〇百万を達成する

・多店舗展開に成功する

・協会を設立する、理事になる

・人気セミナー、講座の主催者になる

・多くの治療家が憧れる高額塾に参加する

・通いに来る患者さんの中に有名人がいて
有名人と写真を取ってSNSに投稿する

・メディアに取り上げられる

・教材や書籍を出す

・クドケンから講師登壇やDVD教材化の
お声が掛かる(笑)

などなど、色々と書き出してみましたが…

「ドヤ顔」という言葉がありますが
正に、「ドヤ顔」が出来る時が
承認欲求を満たせる時のようです。

「ドヤ顔できるような
ことができていたら
働く意味とか考えないよ!」

というお声が聴こえてきそうなので、
お金も気力も掛けずに褒められ、
認められる方法をお伝えします。

というわけで、
だいぶ長くなりましたが
ここからが重要です。

お金も気力も掛けずに
褒められたり認められたりする方法

それは、
【褒められる環境に身を置くこと】
です。

あるコンサルタントの例

事実、私が知っている
今では大先生となった、
あるコンサルタントの方は
その昔、非常にくすぶっていました。

当時は、レベルが高い企業相手に
コンサルを提供していたのですが
コンサル先と馬が合わなかったこともあり
成果も振るわず…

仕事へのやる気を失っていました。

しかし、あることをきっかけに、
ほぼほぼ素人で結果が出せていない企業に
コンサルをするにようになりました。

役員陣からも社員さんからも
大変にありがたがられ、
年配の女性社員さんからは
まるでアイドルの様に崇められた結果…

コンサルへの情熱を取り戻し、
今ではレベルの高い企業でも
自信を持ってサービス提供を
することができています。

また、数年前から秘書を雇い、
その秘書が褒め上手なことから
一層やる気がみなぎっていらっしゃいます。

かくいう私、古山正太も

結婚当初は
妻に不満を持つ時がしばしばありました。

しかし妻は新婚の頃から今でも私に
少なくとも週2回は

「できる人だよ」

「すごい人だよ」

「こんな人はいないよ」

と声を掛けてくれます。

新婚の頃は
『いやいや、そんなことは…
私より出来る人なんてゴマンといます。』

と謙遜していた私ですが
良い言葉のシャワーをこれでもか!
というくらい浴びせて貰うことで

『んん~?オレって実はイケてるのかぁ?』

という感じで、
徐々に良い意味で調子に乗り始め…

おかげさまで今では自信満々の
古山正太に生まれ変わりました(笑)


(妻のおかげです)

ですので、もし、
このメルマガをご覧のあなたが
女性で旦那さんやパートナーが
いらっしゃるのなら…

「照れくさい!」「気が乗らない!」
かもしれませんが…

旦那さんをメチャメチャ
褒めてあげてください!

間違っても
「本当にダメな人ね!」

「そんなんだから
アンタはこうなのよ!」

など、負の言葉は掛けないように
してください。

掛けざるを得ない時もあると思いますが、
あなたご自身の為にも
掛ける量を減らしてください。

そして、一度や二度ではなく、
諦めずに根気よく
褒めてあげてください。

旦那さんやパートナーが
今までの人生でどんな生き方や
環境に身を置いてきたかにもよりますが…

質と量の積み重ねで男は開眼します。

(男性は女性よりも
認めて貰いたい生き物だそうです)

褒めるだけで開眼してくれるのなら
とってもオイシイ話だとは思いませんか(笑)

話を戻します。

オグ・マンディーノという方が書いた
『12番目の天使』
という本があります。

今見直すと、正直なところ一昔前の
古い成功哲学的な内容なのですが、
20代前半で働く意味を見失っていた

古山を救ってくれた一冊です。

本の内容を簡単にお伝えしますと…

順風満帆を極めていた男性が
最愛の妻子を交通事故で失う所から
物語は始まります。

突如、最愛の妻子を失った男性は
生きる意味を見出せなくなり
絶望の果てに自殺することを決意。

幸いなことに、拳銃の引き金を
引く直前に旧友が自宅に訪ねてきて
一命を取りとめます。

旧友が男性を訪ねた理由は
ある少年野球チームの
指導の依頼でした。

いやいやながら
依頼を受けた男性でしたが
チームにいた少年との関わりの中で
生きる希望を取り戻していく…

というストーリーです。

先ほどのコンサルタントの方とは
ちょっと違うかもしれませんが、

働く意味、生きる意味、
毎日のモチベーションの変化は
環境や触れ合う人にある
という点では
共通しているのではないでしょうか。

くどいようですが、
かくいう私もコピーライティングや
マーケティング関係の講座を開催した結果、

受講生やサポートしてくださる
メンバーにほだされ、
褒められ、喜ばれることで…

働く意味、仕事を続けるモチベーションに
なっていることは間違いありません。

なのでぜひ、あなたも今とは
違った環境に飛び込んでみて下さい。

あなたには『選択する自由』があります

セミナーでも、塾でも、講座でも
良いでしょうし…

地域のボランティア活動や
習い事を始めるのも良いかもしれません。

とにもかくにも、
接する人が変わる環境に
飛び込むことをお薦めします。

ただし、環境選びは少し
慎重にしていただきたいと思います。

お伝えしづらいのですが、
今、こんなにも長いメルマガを
ここまで真剣に読んでくださっている
ということは…

メンタルがだいぶ弱っていらっしゃる
可能性があります。

残念ながら世の中には
メンタルが弱っている人を狙う
悪質な人や団体もあります。

ですので、

「あそこに行ってみたいかも」

と思った所があれば、
ネットや人づてに評判を
よーく調べてみて下さい。

そうすると、リスクを下げられます。

あるいは、少年野球の指導ではないですが、
それに近しい活動をされるのもお薦めです。

もし、気力が沸くのなら、
稼ぎや技術に困っている方に
アドバイスをしてあげるのも良いでしょう。

困っている人の話を聞いて
あげるのもお薦めです。

その他にこんな方法もあります

また、お金が掛からないと言えば
真面目な話、筋トレは本当にお薦めです。

「筋肉はソリューション(解決策)」

という言葉もあるとおり(笑)
運動は鬱々とした
気分を晴れやかにしてくれますし…

徐々に変わっていく身体を
鏡で見る度に気持ちも上がっていきます。

変化が出たら「やせたね!」
「かっこよくなったね!」
などなど、老若男女問わず褒めてくれます。


(古山も励んでおります)

事実、あるコンサルタントの先生は
モチベーションが上がらない
社長さんたちに男女問わず

「格闘技を習ってください」

と本気で伝えています。

身体も変わりますし、
サンドバッグやミット打ちは
ストレス解消に役立つことは
想像に難くありません。

また、これはお金が掛かる話に
なってしまいますので
参考程度にとどめて欲しいのですが…

真面目な話、メイド喫茶、ガールズバー、
ショーパブ、スナック、キャバクラなど…

キャストさんが話を聞いてくれて、
褒めてくれるところに行くのも
私はアリだと思います。

(女性の先生でしたら
ホストクラブになるのでしょうか…)

褒めてもらえる、
認めてもらえるのは勿論、
接客・接遇の勉強にもなります。

あなたが会社経営をしているのなら…

詳しいことは分かりませんし、
あなたの方針やあり方次第なので
話半分で聴いていただきたいのですが、
きっと経費にもできることでしょう…

ただし、ハマり過ぎや勘違いにはご注意を。
相手はプロフェッショナルです。

お店に行く際にはあくまでも
自己責任でお願いします。

褒められて、認められた結果、
幸せになる方法は以上です。

アドバイスとしては
月並みな内容だったかもしれません。

しかし、
【知っている ⇒ 分かっている ⇒ 行っている ⇒ 出来ている】
の間には大きな隔たりがあります。

・働く意味を見いだせなくなってきた方

・モチベーションが上がらない方

・新たなやりがいや生きがいが欲しい方

・幸せだなぁ…と思える瞬間が減っている方

少しでも、お感じになる部分が
あるようでしたら、

ぜひ、これを機に行動してみては
如何でしょうか?

『行動すれば次の現実』

という言葉の通り、
結果はどうあれ
新しい刺激的な日々が
やってくるかもしれませんよ。

このコラムがあなたの元気に
貢献できていたら幸いです。

最後までご覧いただきまして
本当にありがとうございました。

追伸

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この記事を書いた人

セールスコピーライティング普及協会 代表古山 正太

教材販売だけで6億3千万円を売り上げるセールスコピーライター。  2014年より自身のライティングスキルを世に広めるため講座を開講。日本全国から受講生が殺到している。

古山 正太