セールスコピーライティング普及協会

商品はそのまま!価値が3倍伝わるライティングの秘訣とは?

こんにちは!

セールスコピーライティング普及協会
認定ライターの八代です。

今回は、
商品やサービスの内容は変更しなくても
価値が3倍伝わるライティングの秘訣
をご紹介します。

この秘訣を使って既存の広告を見直せば
商品・サービスの価値が3倍多く伝わり
今のまま”で集客数や売上を上げることができる
可能性が高いです!

ぜひ、最後まで 読んでみてくださいね。

今の告知文、どれだけ価値が伝わってる?

先日、
イメージコンサルタントの女性から
「セミナーの告知記事を添削してほしい」
と依頼を受けた時のことです。

起業家の女性向けに
ファッションコンサルティングの
セミナーを開催する予定とのことで

FacebookやブログなどのSNSに
掲載する告知記事を
見せてもらったのですが・・・

正直な感想は、

参加者がそのセミナーに参加して
具体的に何を得られるのかが
伝わってこない(涙)

この女性にそのことをお伝えし
今回ご紹介する秘訣を使って
修正をした結果、

「理想とするお客様を集客できた!」
という嬉しい報告をもらうことができました。

想いを込めれば込めるほど、逆効果!?

「一生懸命考えた告知文や広告を出しても
なかなかお客様に魅力が伝わらない。」

「商品・サービスの“何”をどう伝えたら
いいのかわからない」

こうした状況に陥ってしまう
経営者さんはとても多いのです。

私も自分のセミナーを集客し始めた頃
同じように悩み苦しんでいました。

誰しも、
ご自分の商品やサービスに想いがあり

こんなことができる!
あんなこともできる!
きっとこんな人に喜んでもらえるはず!

と、考えるのは当然のこと。

商品やサービスに想いがあることは
悪いことではありません。

・・・が、 残念ながらココに
落とし穴があるのです!!

その文章、誰の視点で書いていますか?

商品やサービスを提供する本人であれば
その価値を十分理解しているのは当然。

その商品・サービスを
得た先に得られる価値や未来も
想像するのは簡単なことですよね。

でも、
商品やサービスを お客様に選んで欲しい!
と思ったら、
告知文や広告で優先して伝えるべきは
売り手の考える商品・サービスの価値ではない
のです。

じゃあどうすればいいのでしょう。

価値が伝わるライティングの秘訣とは?

 

その答えは、
お客様がその商品・サービスを購入して
得られる具体的な効果や未来を伝える。
ということです。

添削の依頼をしてくださった
イメージコンサルタントの女性も
ご自分が思うサービスのウリを
前面に押し出してしまい、

“お客様がこのコンサルを体験した後に
どんな価値が得られるのか“
という視点で
ご自分のサービスの魅力を
上手に伝えることができていませんでした。

実際にどのように修正をしたか
具体的な例を挙げてみましょう!

修正前

このセミナーに参加するとこんな効果が得られます。

・自分に似合う洋服のデザインがわかる
・買い物が楽しくなる
・新しいファッションに挑戦できる

修正

このセミナーに参加するとこんな効果が得られます。

骨格や肌色の違いを学ぶことで
自分に似合う洋服が選べるようになるから

・スタイルや印象を
 良く見せることができるので
 ご自分のブランディングに合った
 洋服を一人で選ぶことができる

・短時間で似合うものが見つけられるので
 忙しくても効率よく
 買い物ができるようになる

・買い物で失敗することが減り
 無駄遣いを減らせるだけでなく、
 似合うアイテムに 安心して
 お金をかけることができる

・似合わないと思っていた色や形にも
 自信を持って挑戦できるので
 今よりファッションを
 楽しめるようになる


いかがでしょうか?

修正前より
具体的な効果と未来が想像できるので

「あ、その効果がほしい!」
「そんな未来が手に入ったらいいな」

と、告知文を読んでいるお客様が
共感できるポイントが増えるのです。

結果、購入してもらえる可能性が高まる !
というわけです。

 

“ベネフィットライティング”で既存の告知文を見直そう!

顧客がその商品・サービスを購入して
得られる具体的な効果や未来を伝える。

このライティングの手法を
ベネフィットライティング
と言います。

セールスコピーライティングで権威のある
ロバート・W・ブライも著書の中で

“読み手を想定し、
顔を思い浮かべて書くことが大切だ”
と、述べています。

私が、
ぜひあなたにおすすめしたいのは、
既存の告知記事やチラシなどの文章を

ベネフィットライティング”で
書き直しませんか?

ということです。

売り手であるご自分の視点で
アピールしたいことばかりが
書かれてはいませんか?

お客様の視点で読んだ時に、
商品・サービスの魅了が
誰でも簡単に想像できるように
書かれていますか?

顧客視点を意識して
文書を読み返してみると
気づけることがきっとあるはずです。

さぁ、あなたは今

“商品やサービスの内容は変更しなくても
価値が3倍伝わるライティングの秘訣”
を手に入れました!

ぜひ、打ち出している告知記事があるなら
即実践してみてください。

「へー、そうなんだ。
 じゃあ、次回の告知記事から実践しよう・・・」
と思ったあなた、要注意です(笑)

多くの人が、そのまま実践することなく
いつの間にか忘れてしまうからです。

試してみるだけなら、
あなたに何のデメリットもありません。

まず最初の一歩を踏み出すかどうかで
得られる結果は大きく変わってくるものですよ!

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。

認定講師
/ライター・マーケティングコンサルタント
八代桃子

Pocket

商品の価値を魅力的に伝えるためには?

 

こんにちは!

セールスコピーライティング普及協会
認定ライターの重田です。

今回のテーマは
魅力的な価値を伝えるためには?
という内容を中心にお話します。

商品・サービスの価値を
魅力的に伝えることができれば
成約率、売上を上げることができます。

必ず知って損はない内容になっていますので
是非、最後までご覧ください!

価値を伝えられないと売れない時代

僕がセールコピースライターとして
活動しているときに、経営者様から
このようなお悩みをよく聞きます。

「他のお店は大したことないのに繁盛してる」

「俺のお店に来れば素晴らしさがわかるのに」

と、ご自身の商品・サービスに
自信があるにもかかわらず、
なかなか売れずに悩まれています。

あなたも同じようなお悩みを
抱えていませんか?

サービスの質にはこだわっているのに
思うようにお客様が集まらない。

一方で、大して良いサービスではないのに
お客様が集まり、売れていく。

この違いは一体なんだ???

そう疑問に思われるお気持ちは
胸が痛くなるほどわかります。

ただ、間違いなく言えることが
一つだけあります。

それは、

魅力的な価値を伝えられているかどうか

ということです。

売り上手は価値を伝えるのが上手

こうお話しすると、

売れれば商品・サービスは
なんでもいいのか!?

やってることが詐欺師と
一緒じゃないか!!!

と声を荒らげて訴える方は・・・
そんなにいないと思いますが(笑)

少なからず、納得できない方は
一定数いらっしゃるかと思います。

もちろん、ありもないことをでっちあげる
詐欺行為はやってはいけません。
(公になれば捕まります)

ただし、商品・サービスの価値を
100%伝えることができれば、

買い手が喜び、売り手も喜ぶ
win-winの関係を築くことができます。

魅力的な価値ってどういうことだ?

と思われているかもしれませんので、
ここで一つ例を挙げてみたいと思います。

得られる成果がわかるように書く

突然ですが・・・

今、あなたは受験を控えていて、
東大合格を目指している学生だと
想像をしてみてください。

第一志望の学校に合格するべく、
四字熟語の問題集を探しています。

すると、こんな問題集を見つけました。

「四字熟語問題集 500選」

あなたは購入しますか?

突然すぎて申し訳ございませんが
言われるがままにやってみてください(笑)
(参考になるかと思いますのでご安心を)

おそらく、購入率は20%くらいが
良いところだと思います。

500個もあるんだ!

と価値を感じる方も
いらっしゃるかもしれませんが、

500個もあるんだ。へぇ~。

とスルーされる方が
大多数ではないかと考えられます。

では、次の問題集はどうでしょうか?

「【超頻出】試験によく出る四字熟語 問題集」

最初に出てきたの問題集よりも
買いたくなったと思いませんか?

この問題集さえあれば
テスト対策ができる!

と、期待できるタイトルに
なっているのではないかと考えられます。

他にも、こんな問題集がありました。

「東大受験対策のプロ監修 四字熟語徹底攻略」

こちらの問題集を目にした
東大受験を目指している学生は
どう感じるか想像できますよね?

この問題集なら
東大合格に限りなく近づける!

と期待できるタイトルになっています。

最初にあげた

「四字熟語問題集 500選」

と比べると、
全く違うのがわかりますよね。

究極、内容がどれも一緒であっても
タイトルが違うだけで伝わる価値が変わります。

伝わる価値が変わると、当然ですが
売り上げにも左右します。

いかがでしょうか?

四字熟語の問題集を例にあげて
魅力的な価値を伝える重要性が
お分かりいただけたかと思います。

よし、早速魅力的な価値を伝えよう!

と意気込まれるかもしれませんが、
そう簡単には魅力的な価値を
伝えることはできません。

魅力的な価値を伝えるためには
あらゆる準備が必要になります。

一体どう準備をすればいいのか?

魅力的な価値を伝えるための
3つのポイントを紹介したいと思います。

 

商品の価値を分析する

まず、魅力的な価値を伝えるためには
商品の価値を分析する必要があります。

「どんな価値があるのか?」

「どのような価値を感じているのか?」

このポイントを押さえることができれば
商品を買ってもらいやすくなります。

ジャパネットたかたの高田社長は
とても参考になります。

高田社長は一見テレビを売っている
だけだと思われるかもしれませんが、

一同がリビングに集まることで
家族団らんを味わうことができる

といった、具体的な価値を
提供して販売しています。

つまり、商品を使うことで
得られる価値を分析することができれば

魅力的な価値を伝えることが
できるようになります。

相手の悩み、欲求を分析する

せっかく魅力的な価値が見つかっても
相手に伝わらなければ意味がありません。

より一層価値を感じてもらうためには
相手の悩み、欲求を分析する必要があります。

豚に真珠を売っても買ってくれませんよね?
なぜなら豚自身、真珠に価値を感じてないからです。

「相手はどんな悩みを持っているのだろうか?」

「商品の価値を求めている人は誰だろうか?」

と分析してあたりをつけない限りは
あなたも豚に真珠を売ってしまうかもしれません。

競合にはないポジションを見つける

簡単に言いますと「差別化」です。

例えば、大手企業と同じようなサービスを
同じ価格で提供する小さなお店があったとします。

あなたならどちらを選びますか?

知り合いが営むお店など、
よほどのことがない限りは
大手企業のサービスを選ぶはずです。

競合企業のネームバリューが強い場合、
自分の商品はほとんど選ばれません。

同じ土俵で勝てない場合は、
別の土俵に移ってみる。

そうすることで、
あなたの商品が選ばれる確率は
以前よりも上がります。

価値を伝えられると、お客様に選ばれるようになる

このご時世、とても残念ですが、
良いものを作るだけでは
売れるようにはなりません。

それは、相手に良いものだと
価値が伝わっていないだけかもしれません。

相手が求めている魅力的な価値を伝えることができれば
選ばれるようになり、売上も上がってきます。

この技術こそ、セールスコピーライティングの力そのものです。

商品をたくさん売るためには
どのような見せ方にすればいいのか?

魅力的な価値を伝えるためには
どんな表現にすればいいのか?

など、考えながらコピーを書けるようになると、
あなたもセールコピースライティングの
スキルを伸ばすことができます!

もし、セールスコピーライティングのスキルを
伸ばしていきたい!と思っていただきましたら
こちらの本を是非読んでみてください。

マンガ 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

マンガ 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

内容に関する説明は割愛しますが、
当協会がオススメしている本になります。

ストーリーに沿って、わかりやすく
マーケティングの本質が学べる内容ですので
気になる方は是非読んでみてください。

最後までご覧いただきまして
誠にありがとうございました。

 

Webプロモーター
セールスコピーライター
重田 勇気

Pocket

誰でも最短×最速で“書ける”ようになる極意

こんにちは!

セールスコピーライティング普及協会
認定ライターの植松です。

今回は、文章を書くことが苦手でも
誰でも最短×最速で“書ける”ようになる極意を
ご紹介します。

 

私は文章を書くことが苦手です

「もともと文章を書くのが得意だったんでしょ?」
セールスコピーライターとして仕事をしていると、
そう言われることがあります。

しかし、私は文章を書くことが苦手です・・・

実際に周りを見渡してみると、
文章を書くのが苦手という
セールスコピーライターさんが結構います。

誰もが文章を書くことが得意だから、
セールスコピーライターになったワケではない
ということですね。

裏を返せば、文章を書くことが苦手な人でも
セールスコピーライターになれる可能性を
秘めているのです!

 

そもそもセールスコピーライターって?

そもそもセールスコピーライターって、
よく聞くコピーライターとどう違うのかを
サラッと説明すると・・・

セールスコピーライター
“売れる文章”が書けるコピーライター

コピーライター
=「1文字○円」というような形で
コラムや雑誌の記事などを書く人

のことです。

“売れる文章”が書けるようになると、
1つの原稿を30~50万円、
大きな仕事では数百万以上の
仕事を依頼されるようになります。

仕事の報酬が全然違うのです。

 

“書けない”壁・・・

話を戻しますね。

私がライティングを始めて間もない頃、
書き方はある程度身につけたはずなのに
まったくと言っていいほど
書けない時期がありました。

書こうとすると
右も左もわからなくなり、
急に頭の中がゼロの状態に
戻ってしまうのです。

(やっぱり文章を書くのが苦手だから、
そんなすぐに書けるようになるはずないか・・・)

そんな風に思いつつも
妙な焦りを感じていました。

その時私がしたことは、
復習やノウハウ本の読書。

もちろんこれらも重要なことですが、
書けない現状をすぐに変えることは
できませんでした。

しかし、この“書けない”壁はある方法で
越えることができたのです!

 

“書けない”壁を越えるためにした、たった1つのこと

私が“書けない”壁を越えるためにした、
たった1つのこと・・・

それは、写経です。

コピーライティングにおける写経とは、
良いお手本となる広告を書き写すこと

「そうだ、写経をしよう!」
(どこかで聞いたことあるような・・・笑)

そう思い立ち、
その日からまずは約3ヶ月間
毎日写経をする日々を送りました。

やり方はとってもシンプル!
ただひたすら写すだけです。

メルマガなどの文章は、
ノートに丸写ししていきます。

その時に気をつけたいのが、
改行もお手本通りにすることです。

なので、私は罫線が入ったノートを
愛用しています。

改行が一目瞭然だからです。

書き手は、読みやすさを考慮したり
読者の目を引いたりするために、
意図して改行をしているので、
そこもしっかりお手本通りにすることが大切です。

チラシやランディングページのような
デザインされた媒体の場合は、
トレーシングペーパーを使うと便利です。

色鉛筆などを使って、お手本通り
カラフルに仕上げるのです。
そうすると、記憶に残りやすいです。

これを数日続けていると、

「この一文があると、先を読みたくなるなぁ」
「この言い回しは説得力があるなぁ」

など、わからないなりに
気づくことが多くなりました。

今思い返せば、
”売れる文章”の書き方が
自然と身についていたのです。

そんな生活をしながら、
ある日1通のメルマガを書いてみると・・・

 

「あれっ!?書けた!!!」

 

いつの間にか
まったく書けないという状態から
脱することができていたのですヽ(;▽;)ノ

 

なぜ写経するだけで、“書ける”ようになったのでしょうか?

目と手を使い、時間をかけて書くことで、
自然と書き方が脳にインプットされたことは
間違いないです。

が、それだけではありません!!

一番重要なのは、
写経するお手本を選んだことです。

媒体は何でも構いませんが、
闇雲に写経すれば良い
というワケではありません。

良いお手本を写経することに
意味があるのです。

「でも、良いお手本って
どうやって見つければいいの?」

当然そう思いますよね。

その見つけ方も意外とシンプルです。

・人気商品・サービスの広告
・自分が買った商品・サービスの広告
・頻繁に見る広告
・第一線で活躍する人が薦める広告
・著名セールスコピーライターが書いた広告

など、実際に売れている広告や
買いたいと心を動かされる広告が最適です。

頻繁に見るということは、
なんども広告費をかけて出すほど
お客様の反応が良い=売れている
ということです。

このように、
1からオリジナリティーを出して
書き始めるのではなく、

まずは先人たちが結果を出したモノを
写経(真似)して、
流れや言い回しをカラダに叩き込むことで
“書ける”ようになっていったのです。

ある程度写経に慣れてきたら、
どんな流れで書いているのか
自分なりに分析をしてみると良いですよ!

流れが掴めると、
より一層書きやすくなります。

それから、私は時間を計りながら
写経しています。

時間を計ることで
ダラダラすることがなくなり、
集中力が一気に高まるので
おすすめです!

 

思いがけない副産物

写経のおかげで、
思いがけない副産物がありました。

先日とある経営者さまから
連絡がありました。

「たくさん写経していると聞いて・・・」

なんと!!!仕事依頼だったのです。

まさか写経のおかげで
お仕事をいただける日が来るとは
思いもしませんでした。

恐るべし、写経の威力!

 

写経のススメ

正直なところ写経って
時間がかかるし、
地味な作業だし、
ちょっと面倒だし、
遠回りに思えるかもしれません。

しかし、私は時間がない人こそ
写経をした方が良いと思っています。

それは、どんな勉強よりも
圧倒的に早く、確実に書けるようになるからです。

これが、文章を書くことが苦手でも
誰でも最短×最速で“書ける”ようになる極意です。

あなたもぜひ試してみてください。

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。

 

認定講師/
薬機法専門コンサルタント・セールスコピーライター
植松朗代

Pocket