セールスコピーライティング普及協会

2)コピーライティング なぜ僕らは、ホトトギスの啼かせ方を学ぶべきなのか?

2)コピーライティング

こんにちは。

セールスコピーライティング普及協会
代表理事の古山です。

 

前回に続きホトトギスシリーズです。

前回記事はこちら→一流コピーライターならどう詠む?「鳴かぬなら…」

 

最後までご覧いただければ、

「なぜ、僕たちはコピーを学ぶべきなのか?」

が今までよりも腑に落ちるだろう。

 

同時に、本当に伝わるコピーが書けるようになる、

小手先の技術以上に大切なマインドを

手に入れられるかもしれない…

 

あなたもきっと、

小学校か中学校の歴史で

 

 「鳴かぬなら・・・・・・・ホトトギス」

 

という唄を学んだと思う。  

 

そして、きっと僕らは常に、

同じ問いを、想定している

見込み客に問われているんだ。  

 

「なんで、あんたの商品を買わなきゃいかんの?」  

 

セールスコピーライター、

マーケターという立場なら、

もっとクリティカルな問いを

突きつけられている。  

 

「なんで、あんたのチラシを

読まきゃいかんの?」  

 

ひょっとすると、あなたは今、

私に同じ問いを

突きつけているかも知れない…

 

「なんで、コピーライティングなんか

学ばなきゃいかんの?」と。    

 

学ばなきゃいけないことは、

確かにない。

 

でも、私はあなたに

幸せになってもらいたいから、

押しつけがましく、

これからも言い続けるだろう。  

 

「えー、セールスコピー、

コピーライティングを学ばないなんて、

信じられない!学びましょうよ!」  

 

なぜなら、コピーライティングは

世の中をハッピーにする技術だと、

僕は確信しているからだ。  

 

むしろ、コピーライティングを

学んでいないから…

 

世の中に不幸が

こんなにもうずまいているんだ…。  

 

 

多分、世界中のそこかしこで起こっている、

あらゆる紛争も。  

 

あなたの血と涙と汗の結晶である

商品が売れないのもそう。  

 

そこに足りないのは、相手の理解だし、

相手から理解してもらう努力だし、

そのためのコミュニケーションスキルなのだと思うのだ。  

 

そして、そのコミュニケーションスキルの本丸、

コア中のコアにあるのが「言葉」なんだ。  

 

ちょっと想像してみて欲しい。  

 

相手の考えていることが、

ちゃんと理解できたら。

 

相手に、自分の伝えたい本心が、

ちゃんと伝えられたら。

 

もし、大切な誰かとのコミュニケーションで、

想いのズレや、言葉足らずによるすれ違い、

行き違いがなくなったら。

 

もし、親子のコミュニケーションで、

感情にまかせてぶちまけるのではなく、

相手に変わって欲しいと思う願いを

正しく伝えられたら。  

 

もし、あなたの商品が届けたい相手に喜んで

(大枚をはたいて)

手に取ってもらえたら。  

 

僕がコピーライティングのスキルを通じて、

あなたに伝えたいのは、

そんな心を伝える言葉。  

 

だから、僕は誤解を恐れずに、

こう主張したいと思う。

(エジソンのパクりが入ってるけど、

そこはご容赦願いたい。)  

 

『コピーライティングは、

90%の思いやりと、

10%の責任感から生まれるものなんだ!』

 

そして思いやりも責任感も、

誰かの心を動かし、その人の未来を

よくしたいと思う…

 

大きな愛で包み込まれていなければ

ならないと思うんだ。  

 

だから、僕の伝える

コピーライティングスキルというのは、

一種の愛のスキルだし、

思いやりのスキルなんだ。

 

これは思いつきで言っているのでは、

決してない。

 

読んだことがある人は、

山田ズーニー先生の

 

『大人の小論文教室II』

 

を思い浮かべて欲しい。

 

 

タイトルは

『理解という名の愛がほしい』だった。

 

そして、愛のスキルという言葉に

違和感を覚えてしまった人は

思い出して欲しい。

 

あるいは一度読んでほしい。

 

エーリッヒ・フロムが

『愛するということ』

の中で語ったことを。  

 

もちろん、僕はそんな大先生方が

仰っていることを100%理解しているなんて

言う気はさらさらない。

 

でも、そんな二人の大先生に

背中を押してもらいながら、

あなたにちゃんと伝えたいと思う。  

 

愛や思いやりがスキルである以上、

学ばないとうまくならないし、

使い方を間違えると思ってもみない結果が

生じることもあるんだ。  

 

※特に、身近な人であればあるほど、ね…

 

僕が伝えたいこのスキルは

「言葉」のスキルなのだが、

言葉というのはやっかいなもので、

 

研ぎ澄ませれば研ぎ澄ませるほど、

使い方が危うくなってくるんだ。  

 

それは、時に目と心と口に、

同時に喜びを与えてくれる

素晴らしい料理を生み出す包丁にもなる。

 

でも、使い手の技術が未熟だと、

不格好な料理ができるだけでなく、

時に指を切ったり、場合によっては

誰かの命すら切り刻むことだって起こりうる。

 

 

だからこそ、あなたには

コピーライティングというスキルを単純に

 

「売りたいものを売りまくるための魔法のスキル」

 

だなんて誤解して欲しくない。

 

 

あなたが、この商品を手に取ってくれたら、

絶対に幸せになるって確信が僕にはある。

 

もし、あなたが本当に幸せになりたいのなら、

あなたが幸せになるまで、

あなたをサポートすることができる。  

 

そんな、自分の商品を手に取る

お客様の幸せを願うような

心からの思いやりと、

 

それを確実に成就させてみせるという

責任感があって初めて…

 

切れ味の鋭い言葉、伝えるではなく、伝わる言葉…

 

コピーライティングというスキルが

生み出されるんだ。

 

そういうわけで、あなたには

何が何でもコピーライティング技術を

学んで欲しいと願っている。

 

あえて、ゴリ押しするが、安心して欲しい。  

 

なぜなら、このスキルは、これまで本当に

多くの人を幸せにしてきた(と自負している)。

 

単に売り上げアップが実現したなんて、

小さなものではないんだ。  

 

だって、それは自分が幸せになっただけだよね?

 

僕が届けたい幸せは、

そんなちっぽけなものじゃない。

 

ホトトギスの啼かせ方を学ぶのは、

鳴いた方がホトトギスが幸せになると

確信できるからであって、

 

自分がホトトギスの声を

聞きたいからであってはならないんだ。  

 

セールスコピー・コピーライティングは

世の中の人が、連鎖的に

どんどん幸せになっていく、

かけがえのないスキルなんだ。

 

 

追伸

僕の座右の銘は3つもある。

 

 

この3つを胸に、

大学生の頃から生きてきた。

 

ウィトゲンシュタインは、

『語りえぬものについては、

沈黙しなければならない』 と言った。

 

でも、僕はそうじゃないと思う。

(僕はウィトゲンシュタイン先生が仰りたいことの

1ミリも理解できていない自信があるから、

つっこまないで頂けるとありがたい)

 

秀吉の例の通り、相手のことを深く理解し、

 伝わるまでアプローチを変えながら、

伝え続ければ…

 

僕は、サリバン先生と

ヘレン・ケラーのように、

奇跡が起こることを信じている。

 

でも、過度な執着と期待を

決してしないことも心がけている。

 

自分が幸せであり、

気持ちが安定していなければ、

周りを幸せに、穏やかに
することはできないから。

 

そして、価値観や愛の形は人それぞれだから。

 

 

追々伸

実は今、クライアントを幸せにしたい、

コーチ・コンサルタントの方に
どうしてもお伝えしたいことがある。

 

明日、明後日にはお伝えできると思うから、

愛のあるコーチ・コンサルタントのあなたは

楽しみにしていて欲しい。


この記事を書いた人

セールスコピーライティング普及協会 代表古山 正太

教材販売だけで6億3千万円を売り上げるセールスコピーライター。  2014年より自身のライティングスキルを世に広めるため講座を開講。日本全国から受講生が殺到している。

古山 正太

セールスライター&ビジネスオーナー向け 究極のセールスコピー術

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