セールスコピーライティング普及協会

コピーライティング セールスコピーライターになるために最も重要なこと

コピーライティング

こんにちは!

セールスコピーライティング普及協会
認定ライターの植松です。

平成最後の日に、
セールスコピーライターを目指している方へ
『セールスコピーライターになるために最も重要なこと』
をお伝えします。

令和初日の明日からではなく、
ぜひ平成最後の今日から
実践してほしい内容です。

ぜひ最後までお読みください(*^^*)

セールスコピーライターになるために最も重要なこと

セールスコピーライターとして
最短×最速で”書ける”ようになるためには、
まず写経がおすすめということを
以前お伝えしました。

良いセールスレターを写経すると、
ライティングの流れや書き手の意図することが
自然とカラダに叩き込まれるので、
どんどん”書ける”ようになるからです。

でも、実はもっと重要なことがあります・・・

それは、『書くこと』です。

当たり前すぎて、「なんのこと?」と
思われたかもしれませんが、
意外にも『書くこと』ができていない人は
多いです。

毎日書いていますか?

私は、もともと書くことが苦手だっだので、
自分が書かなければならない状況にないと
なかなか書くことができません。

それが自分自身でよくわかっているので
書きたいと思える環境、
時には敢えて書かなければならない状況に
自分を置いています。

中には、
・何を書いたらいいかわからない
・書き方がわからない
・書く時間がない
そんなお悩みをお持ちの方が
いらっしゃるかもしれません。

私自身、セールスコピーライターになるための
勉強を始めたばかりの頃はそうでした。

尚且つ、
「自信を持って書けるようになるまで、
勉強しなきゃ!」
と考えていました。

でも、ある日
『あれこれ考える前に、
まずは書かないことには何も始まらない』
ということに気がついたのです。

たしかに
ノウハウを身につけることも大事、
本を読むことも大事、
先輩から経験談を聞くことなども
大事です!

ですが、いくら勉強をしても、
書かなければ書けるようにならないですし、
そもそもいつ自信がつくかも
わからないですからヽ(;▽;)ノ

結局は、
自ら手を動かさないことには
どうにもならないということです。

なので、ある程度
基礎が身についたら、
どんどん書くべきです。

正直なところ、書いたもん勝ちです。
実践に勝るものはありません!!!

・・・と、頭ではわかっていても
難しいんですよね。

それもそのはず。

人は、行動する前から
「でも、でも・・・」と
できない理由を考えてしまう
傾向にあります。

そんな時は、発想をガラッと変えて
「どうしたらできる?」と考えてみると、
意外にたくさんのアイディアが
浮かんでくるものですよ!

どうしたら書く習慣をつけられる?

では、早速「どうしたらできる?」と
考えてみましょう!

まずは身近なところから
始めてみるのが良いですね。

例えば、

・ブログやSNSを投稿する

・既存の広告を添削しながら、書き換える
・知り合いのお店の広告を練習で作らせてもらう

など、自分が抵抗なく
始められることをするのが
おすすめです。

ブログやSNSを投稿する

頻度を決めて投稿することで、
書く習慣をつけるができます。

勉強して身につけた知識を使いながら、
どうしたら読者の気をひくことができるかや
どのように言葉を使ったら相手に伝わるかなどを
考えて書くと、なお良いです♪

既存の広告を添削しながら、書き換える

私たちは、日々たくさんの広告に
囲まれて生活しています。

「もうちょっとこうしたら良くなるなー」と
思う広告があれば、添削しながら
書き換えてみると書く習慣がつきます。

知り合いのお店の広告を練習で作らせてもらう

これはほぼ仕事依頼を受けたときと
同じ流れで書くことができるので、
おすすめです。

身近な人に店舗経営を
されている方がいらしたら、
協力してもらいながら
書く習慣をつけるという方法もあります。

仕事依頼は、いつ来るかわからない

今、仕事依頼が来たら
引き受けられますか?

仕事依頼は、いつ来るかわかりません。

もし、普段から書く習慣を
つけていなければ、
おそらく引き受けるという決断が
すぐにできないと思います。

反対に書く習慣ができていれば、
たとえそれが初めての仕事であっても
そこまで迷うことなく
引き受ける選択肢を選ぶことが
できるはずです。

せっかくのチャンスを逃さないためにも、
いつでも仕事をスタートできる状態を
作っておくことが大切です。

書く習慣をつけておけば、チャンスを逃すことはない

書く習慣ができていないと、
いざ仕事をしようと思っても

「書けなかったらどうしよう・・・」
「失敗したらどうしよう・・・」
「断ることになったらどうしよう・・・」

そんな心配が尽きず、
なかなか踏ん切りがつかないことが
多くあります。

セールスコピーライターとして
仕事を引き受けるまでは、
確かに不安はたくさんあります。

でも、書く習慣をつけることで
チャンスを掴むまでの
不安は確実になくすことができます。

書く習慣をつけておけば、チャンスを
逃すことはないのです。

チャンスを掴むためなら、ちょっと背伸びをしてもいい

もし、目の前にチャンスが来たら・・・

チャンスを掴むためには、
ちょっと背伸びをしてもいいと
思っています。

つまり、できるできないは
一度置いておいて・・・(笑)
まずはチャンスを掴んでから、
帳尻合わせをするということです。

背伸びすることで大変なことは
間違いないですが、
チャンスを逃すことに比べたら
ダメージは格段に少ないです。

背伸びを繰り返していると、
ちょっと背伸びしていた自分が
どんどん当たり前になって、
成長を実感することができます。

書く習慣は、自分で作る

書く習慣は、自分で作れます!

セールスコピーライターとして
仕事を取っていけるよう
ぜひ今日から一緒に書く習慣をつけましょう!

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました♪

認定講師/
薬機法専門コンサルタント・セールスコピーライター
植松朗代


この記事を書いた人

認定講師/薬機法専門コンサルタント/ライター植松 朗代

薬機法・景品表示法・健康増進法を守りながら、訴求力を落とさずに商品の売上アップ・イメージアップを実現するセースルコピーライターとして活動を開始。 これまでの美容系コンテンツ記事執筆、人気コラムニストのアシスタント経験などを活かし、女性ゴコロをくすぐる広告表現を得意とする。 現在では、日本で唯一、薬機法専門コピーライター養成講座を主宰するB&H Promoter's監修のAmazon書籍『薬機法コピーライターが実践している法律を守りながら売上げを上げる表現のコツ(仮)』の編集者として名を連ね、日本有数の薬機法専門コンサルタントとして活動の場を広げている。 広告に関する不安を1つずつ丁寧に取り除き、“知らなかった”では済まされない法令違反を回避しながら、商品の魅力を100%伝えることを目標に掲げている。

植松 朗代

古山正太のモノは言いよう!