セールスコピーライティング普及協会

4)セールス セールスって悪いことなの…?

4)セールス, 7)ビジネスオーナー向け

こんにちは。セールスコピーライティング普及協会の吉村です。今日の内容は「セールス」についてです。この記事を読めば、あなたのセールスについての考えが180度変わってしまうかもしれません…。

1.セールスって何か抵抗あるよね…

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もし、あなたが起業家や経営者ならばこのようなことを考えていると思います。

ですが実際のところ、見込み客にセールスをしたり、自分の商品・サービスの価格を堂々と伝えて買ってもらったりすることに心理的な抵抗がある人は多いのではないでしょうか?

あなたも、いざセールスをするという段階になって、「何だか気が引ける…」という感じがしたり、価格を伝える場面になった途端に、緊張してうまく話せなくなったり、声が小さくなってしまった経験はありませんか?

本心では売上アップを望んでいるにも関わらず、なぜ私たちはこのようにセールスに対して抵抗感があるのでしょうか?

それは、、、

「セールスとは悪いものだ」

「セールスは嫌なものだ」

「セールスは相手からお金を奪う行為だ」

という考えが心の奥底にあるからです。では、そもそも何でこのような考えを持っている人が多いのでしょうか?

2.多くの人がセールス嫌いになる理由

多くの方は、いきなり家にセールスマンが尋ねて来て必要のない新聞や保険の勧誘を受けた経験や、お店で商品を眺めていたら店員さんにしつこく付きまとわれて、買う気もないのに商品を勧められて不快な思いをした経験が一度や二度はあるのではないでしょうか?

だから、その経験や不快な印象が頭に染み付いてしまい多くの人が「セールス=嫌なもの」と思ってしまっているのです。でも本当にそうでしょうか?セールスは本当に悪い行為なのでしょうか?ちょっと周りを見渡してみると、そうとも言い切れないかもしれません。

3.人はセールスされるのが大好き!?

なぜなら、人は買い物をしたり、お金を使ったりするのが本当は大好きなハズだからです。

例えば、

ブランド物が好きな人は新作が出るたびにお店に行き、

テクノロジーの流行に敏感な人は常にスマホを最新の機種に買い換え、

好きなアーティストがいる人はライブやコンサートに出かけていきます。

映画好きな人は、仕事終わりや週末に映画館に足を運び、

美意識の高い人は毎週のようにエステに通い、

美味しいものに目がない人はレストランで至福の時間を過ごします。

このように見ていくと、私たちは嫌な感情を抱くどころか、むしろ喜んでお金を払って買い物をしているように見えますよね?

上に挙げた例の場合はどれも、「嫌だなぁ…」というように不快な気持ちになったり、無理やり買わされている、という感じは少しもしないと思います。好きなアーティストのライブチケットを嫌々買う人なんていませんよね?(笑)

そうだとすればこの場合、商品・サービスを販売している売り手はセールスすることでお客さんから何かを奪っていることになるのでしょうか?何か悪いことをしていることになるのでしょうか?ならないですよね(^^)

むしろセールスすることで、お客さんに問題解決の手段を提供したり、楽しみや喜びといったポジティブな感情を提供しています。逆に考えると、もしセールスをしなかったら苦しんでいたり、満たされないでいるお客さんをそのままにしておくこととになるのです。(こっちの方が問題だと思いませんか?)

4.セールスって実は良いこと…?

だから当然、質が高い商品・サービスを提供すれば、お客さんから感謝されることもあります。典型的なのはお医者さんです。

彼らは患者さんに治療というサービスを提供し、「先生のおかげで良くなりました!」「ありがとうございました!」と感謝の言葉も受け取っています。

他にもコーチングを提供してお客さんが成果を出すことができたら、「あなたのおかげでうまく行ったよ!」と言われるでしょうし、

レストランで美味しい料理を提供したり、気の利いたおもてなしをすれば、「楽しい時間をありがとう!」と感謝されるでしょう。

あなたも欲しかったものが手に入ったとき、受けたサービスが期待以上だったときは、店員さんや紹介してくれた人に

感謝の気持ちを伝えたことがあるのではないでしょうか?

お客さんの悩みを解決する

お客さんの欲しいものを提供する

お客さんを元気にしたり幸せにしたりする、、、

そしてお客さんからは感謝の言葉が返ってくる…

さて、ここまで見ていくと、セールスというのは悪いどころかむしろとても良いことだと思えてきませんか?そう、本来は自分の商品・サービスをセールスするのに「ちょっと気が引ける…」「相手に悪いかな…」と引け目を感じる必要など全くないのです。自分の商品・サービスが良いものであると自信を持って言えるのであれば、堂々とセールスして価値を届けるべきなのです。

5.セールスで一番大切なこと

何事においても、スキルよりもその前提となる「マインド」の方がはるかに大切だと言われますが、セールスにおいてはどんなマインドを持って売るかが特に重要になってきます。

というのも正直なところ、セールスのテクニックやノウハウはyoutubeや書籍などでいくらでも学ぶことができますが、「セールスは悪いことだ」という考えを自分の中に根強く持っている限りはどんなノウハウもテクニックも全く役に立たないからです。そんな考えでいたら、そもそもセールスする気が起こらないでしょうし、やはり心理的に抵抗があるでしょう。

だから一番はじめに何をおいても、自分がセールスすることは問題解決をすることであり、世の中に価値を届けることだということを認識しておかなければいけないのです。

さて、今日は「セールスは良いことだ」ということをお伝えしていきましたが、いかがだったでしょうか?少しでもあなたのセールスに対する見方が変わったのであれば嬉しいです(^^)

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この記事を書いた人

セールスコピーライター吉村 大樹

愛知県名古屋市に在住。名古屋大学に在籍。 人の思考や行動に興味があり、現在までに哲学、心理学、歴史学など幅広い分野の本を1500冊以上読破。 一方で、自分の経験や気づきなどの本からは得られない情報も重視する。 読書で得た知見を活かし、人のニーズを読み取ることを得意とする。 大学3年次に、人を動かす文章術=コピーライティングに出会い、言葉の力で億を売り上げるセールスコピーライター古山正太に師事。 これまで、整体院向けセミナーのLP、一般向けのイベント集客用チラシなどを手がける。集客用チラシでは、平均の6倍の反応率を記録。 現在は「言葉の力で商品・サービスの価値を100%伝える」を使命に、本当に価値のある商品・サービスを世に広めるべくチラシ、LP制作を行っている。

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